中敷を使って靴を履こう

靴を長持ちさせる方法として中敷を使うというものがあります!

今は色々な中敷が出ており、
靴の中の嫌な臭いを防いでくれるものや、
サイズをピッタリにしてくれるもの。
蒸れを抑えてくれるものや、ショックを吸収するもの、
そして、身長を高く見せてくれるものまで・・・

とにかく今って色んな中敷があるんです!
そんな中で私が一番オススメしたいのは身長を高く見せてくれる中敷!

・・・ではなくて、

蒸れを防ぎ、臭いを抑えてくれるタイプのもの!
臭いは消臭スプレーなどでも対応出来ますが、
履いているときの蒸れた感じはなかなかそのままでは解消出来ませんよね。

そんな時は中敷などで是非対応して欲しいと思います。

私も使っているのですが、
夏でも靴の中がサラリとしてとても気持ちがいいですよ!
冬は冬で、遠赤外線の効果があるものなんかもあって、
季節によって様々な中敷を選ぶことが出来ます。

靴の中でも革靴なんかはとても水分に弱いです。
だから、中敷などで水分を吸収し、
少しでも長く使えるように、是非中敷がオススメですね!

今まで中敷を使ったことが無かった人は、
是非靴屋さんへ足を運んでみて下さい!
最近の中敷の種類の豊富さにきっと驚かれると思いますよ!

靴を手入れする

靴を手入れする。

本当に靴を長持ちさせようと思うなら、
やっぱり手入れをすることが欠かせないと思います。

中でもローファーやブーツなど、
皮革を使った靴は特に手入れが必要だと思います。

手入れをするには、
靴屋さんなどに売っているクリームやブラシで行うのが良いでしょう。
高価な靴になると、そのブランド専用の手入れセットが売っていたりします。

クリームには撥水成分も含まれていますので、
雨の日に履く場合など、クリームを塗るのも一つの方法ですね。

とにかく愛情を持ち、
靴を労わってあげることが重要ですね。

それだけで十分靴は長持ちすると思います。

状況に応じた靴を履く

『状況に応じた靴を履く』

これも靴を長持ちさせるのに大事な要素です。
雨の日に革靴を履いてしまっては、長持ちなどするはずがありません。
革というのは水分にとても弱いです。
水分を含んだ状態で歩くダメージは相当なものとお考え下さい。

逆にゴム長靴を晴れの日に履く。(何か作業で使用する場合を除いて)
まあこんな人はなかなかいないとは思いますが、
ゴムというのは乾燥にとても弱いです。
スニーカーも靴の底はゴムで出来ています。
スニーカーを長時間湿気の無いところで保管すると、
加水分解という現象が起こり、ソールがはがれてしまう場合があります。

出来るだけ状況に応じた靴を履くようにしましょう。

日毎に履く靴を変える

お手入れとかそういうのが面倒という方に一番良い方法がコレ!
毎日履く靴を変える。
たったこれだけで靴の寿命がかなりアップします!

毎日履くと、足の汗を吸った靴が乾燥せず、
履くごとのダメージが大きくなってしまいます。

特に革靴なんかはこのことが大きく寿命に影響しますので、
革靴は1度履いたら最低でも翌日は休めるようにしましょう。

靴が長持ちしない人の特徴

靴が長持ちしない人がいます。
これは体質とかそういう先天的なものの影響というよりは、
性格というか、靴に対する考え方で靴の寿命が変わってくると思います。

分かりやすいところで、靴のかかとを踏む人。

これは言うまでもなく靴は長持ちしませんね。

靴にとってかかとは、人間の腰のようなものです。

かかとがダメになれば、おのずと靴全体も緩み、
形が崩れ、寿命としては早まってしまうことになります。

また、毎日同じ靴を履くのもNGです。

出来るだけ靴の負担を減らしてあげることが、
靴を長持ちさせる秘訣です。

靴を長持ちさせる履き方

靴を長持ちさせる履き方は、靴を数種類持つことです。その場面にあった靴を選んではきましょう。毎日、毎日同じ靴を履くと、すぐだめになってしまいます。目的地にあわせて、靴を選んだり、とにかく、色々な靴をはきましょう。 あとは、女性の場合、ヒールが壊れないように、注意することが大切です。つまり、足元をよく見て歩きましょうという意味です。あとは、その靴の取り扱い書などを読み、適切なお手入れをしてあげることにより、長持ちするでしょう。間違ったお手入れは、絶対にしないように気をつけましょう。内股や蟹股などのかたは、靴がだめになるのが早いかと思います。できれば、モデルのような歩き方ができれば一番いいと思います。